暇人が時間の上手な使い方を述べるようなブログ

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学生生活/宇宙/好きなこと/日常/哲学的な何か

【下克上】高校:100%男子、大学:80%女子で過ごした男は何を得たのか?(初級編)

こんにちは。

 

世間はクリスマスですね。

最寄り駅のキラキラが胸に刺さります。

(予定がないとは言ってません)

 

僕には世界で許せないものがいくつかあります。

1に、貧乏ゆすりをする人

2に、くちゃくちゃ音を立てて食べる人

3に、自分ができることをいいことに人をディスること

特に1と2番はまじで許せない。怒

まぁ人の癖だからなおせ!!とかじゃないけどね。

 

 

はい。

 

 

今回は僕の黒歴史である高校時代のお話をしようと思います。

 

あまり情報をだすと特定されてしまうので出しませんが、

高校は最寄り駅から歩いて30分近くかかるという意味不明な場所。

辺鄙なところに位置し、そんでもって男子校。

 

罰ゲームですわほんとに。

 

姉妹校に女子校があるのですが、だからといって何か接点があるわけでもなく。

まじで男としか生活してなかったんですね。

しかも野球部だったので時間が拘束されまくり、YouTubeやテレビ見る余裕もなく、

 

まじで女性を見ませんでした。

 

最初のうちは不思議でしたよ。

世界から猫が消えたなら」レベルで女性がいなくなったわけですよ、僕の世界から。

 

そんな時代を過ごした僕が得たものとは一体何なんだろうか?振り返ります。

 

 

1 いかに自分が楽しいかをアピールする力

いざ振り返ると、これが一番大きい。

 

考えてもみてください。

 

異性が全くいない3年間をすごしたんですよ?

楽しいわけないじゃないですか。ww(個人差があります。ご了承ください。)

 

それでも楽しいふりをしてましたよ。

 

なぜかって?

 

周囲の共学の上級民族は、男子校という全国におよそ120校ほどしかない場所に依拠するマイノリティの意見とやらを聞きたがるのですね。

 

そんなときに、

 

「いやぁ、それがさ、全然楽しくなくてさぁ。」

 

とか言えますか?

もし言ったとしたら、返答はだいたい見えているんですよ。

 

「別学乙wwwww」

「共学まじ卍wwwww」

 

でしょ?

無理ですわ、耐えらんない。

 

だからここで僕達男子校人(以下男人)は、

 

自分が、自分の学校がいかに楽しいかを最大限アピらなくてはいけないんです。

 

こうすれば、自分のプライドと、体裁が(ある程度)守れる。

まさに Dead or Alive.....

 

逆にですよ、男人と関り、男子校の話をする機会があればですよ、

 

「男子校は楽しかったなぁ」

「男子校にしてよかったなぁ」

 

といっていたら、そこは噛みつかずに優しく受け入れてあげてください。。。

ホントはマンボウ並みにセンチメンタルなはずなので。。

 

2 日々の些細なことから喜びを得る力

これは1つ目のパワーと関わってきます。

 

さすがにまじでつまらなすぎる日常を楽しく魅せるのは無理がある。

 

だから、男人は

 

小さな日常から大きな幸せを手に入れる。

 

これまじです。

小学生の時に地元の農家の全く知らないおばちゃんが「おかえりぃ」って言ってくるレベルで、ありがとうって言われたら「いいえぇ」って思うもん。

 

なんか、なんとなく過ごしてた男子校だったけど、当時は満足していた記憶がある。

 

男子校だからと言ってなにか大きな出来事が起きるわけではないんですよ。

 

やめてください、男子校は、下ネタが飛び交うのは日常茶飯事だとか、夏はパンツ一丁でバケツに氷水入れて授業うけてるとかいうイメージは。

(下ネタに関してはまじで誰かがレベチな発言をしたところで、盛り上がるわけもなく静寂に行き着く。あれはかなりシュールww)

 

僕の場合、この小さな幸せっていうのは

 

友達とダベってる時間でした。

 

彼女はいないけど、俺には友達がいる。それだけでいいんだ。

うん、悟りますよマジで。

 

 

 

 

 

 

やべぇこれしかねえwww 

 

 

だれかなんかしら男子校で得たものがあったら教えて。。